日本映画の少年メリケンサック
レコード会社の新人発掘をおこなっていた宮崎あおい演じるかんなが、
退職予定日にネットの動画投稿サイトで
激しいパフォーマンスでファンを熱狂させているパンクバンドを発見!!
社長を説得してこのパンクバンドをスカウトに行く事で知る驚愕の事実・・・
監督
宮藤官九郎、主演
宮崎あおいでのコメディータッチの映画という事で
面白そうで期待していたのですが、
私の期待が大き過ぎたのかあまり楽しめませんでした・・・
笑えるとこは笑えるのですが、
何か飽きるというか、ストーリーに惹き込まれる物を感じませんでした。
宮崎あおい、佐藤浩市、木村祐一、田口トモロヲ、三宅弘城、
勝地涼、ユースケ・サンタマリア、峯田和伸(銀杏BOYZ)、
ピエール瀧、田辺誠一、哀川翔などなどという面白く豪華なキャストなので、
もう少しなんとかなったのではないか?と思ってしまいます・・・

ただ、少年メリケンサックは好きな人は好きみたいなので、
観る人によって好き嫌いがはっきりする映画かもしれません。
レビューを観ると面白いという意見も多いので・・・
本格的に音楽映画としてバンドの軌跡を描くわけでもなく、
コメディーとしてもアクが強いというか、一般的に笑えるのか謎な笑いなので
感想に個人差が出てしまうのかな?と思います。
私個人的にはつまらない映画でした・・・
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